サンジ 高熱 小説 125402
ワンピース おれは海賊王になれねェ ヤマカム サンジの蹴りが飛んで来た。 あわてて枝に隠れたらサンジは寸止め。 ポケットに隠したミカンは死守するぞ! 「馬鹿ルフィ!」 怒ってるナミにへらへらと謝って俺は海の向こうを指差した。 「あれ!あ顔色の悪いルフィを心配そうに見つめるゾロをサンジは目を細くして見た。 サンジはゾロのこのような顔を見るのは滅多になかった。 考えてもみればルフィが怪我をした時やルフィが落ち込んでいる時全てルフィ絡みだ。 サンジは悔しかったのだ。 サンジ 高熱 小説